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中国のファンドマネージャの現状

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中国の投資信託のファンドマネージャの現状

中国の中国証券管理管理委員会(CSRC)は中国国内の投資信託とそのマネージメントチームの運用評価の規制に関する法案のドラフトを発表しました。

中国では投資信託の運用のパフォーマンスの評価を毎月とかかなり頻繁に行っているようで、中国の知り合いに聞くと、日本より競争社会の中国では、パフォーマンスが悪いと資金流出が激しく、ファンドマネジャーがが自殺をする事もあるくらい厳しいんだそうです。 

その為投信のファンドマネジャーがパフォーマンスを上げる為、短期のトレーディグをかなり頻繁に行っているようです。

今回の投信の格付け(評価)に関する法案により、投資信託のパフォーマンスの発表は三カ月に一度より頻度を少なくは出来なくなり、これによりファンドマネジャーの短期のトレーディングの必要性をなくすのだそうです。

株式市場の歴史も浅い中国では、30歳前後の若いファンドマネージャーが100億円程度のファンドの運用をしている会社がごろごろしているそうです。


by ochorin


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割安な香港株式市場

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香港株の新たなる投資家たち

ブルームバーグは、中国の投資家が「割安な」香港株式市場の投資をしてくるだろうという報道をしています。

これはどういう意味でしょう。

現在外国機関投資家は、中国株(A株)に投資する為にはQFII(Qualified Foreign Institutional Investors)という免許(A株の投資を認めますというもの)を中国政府から取得する必要があります。 海外の個人投資家は未だに直接A株の投資はできません。 

例外として香港上場のA株指数のETFの購入は可能です。 日本でもA株に投資をしている投資信託は、このQFII枠を取得し、その枠を利用しA株銘柄の投資をしています。

同様に中国の投資家は海外株、債券に投資する事は原則できません。 
QDII(Qualified Domestic Institutional Investor)という免許を政府から取得し、初めて投資が可能となります。

先月26日には中国籍のE Fund マネージメント社は、中国政府から十億ドル(約九百億円)の海外の金融市場に投資をしていいという認可を受けました。 この認可を受けて彼らは割安である香港株式市場に投資をしてくるというものです。 この認可は17カ月ぶりの事です。 

この「割安な香港株式市場」とはどういうことでしょう。

彼らは自分たちのA株市場との比較感で言っているんです。

現在上海A株指数のPEは34倍。 一方、香港のハンセン指数のPEは24倍です。

A株のバリュエーションと比較すると、ハンセンは安いんです。

面白いと思いませんか? 

我々は中国市場は成長があり、魅力的故に投資をしたいと思っているわけです。 

一方中国の投資家は自分たちの市場は割高であり、割安である海外の市場に投資をしたいと思っているのです。 

chinamobilephoto.jpg

最初に投資されるのは、チャイナモーバイルのようなビジネスの実態は中国であるにも関わらず、A株市場に上場していない大型銘柄に投資をすると言われていますが、その後は徐々に他市場への投資が行われていくと思われます。  

少し前に中国政府系の資金が日本の企業を買収しようとする映画がありました。

成長があるかどうかは不明ですが、株価が上がらないことにより、他市場と比べ「割安」な日本株に投資をするような事態になってもおかしくはないかななんて思ってみました。

中国のZ-Benアドバイザー社によると、今後中国政府は四十億ドルのQDII枠の認可を行うのではとい言われています。 

今後のチャイナマネーの行方、大変興味ありますね。

by ochorin



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中国A株、これからどうなる?

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アメリカ株が上がって終わると、次の日にはアジア株が上昇。

そして下がると下落。

日本株に至っても同じです。 特に日本株は先進国の市場の代表格のはずなのに、

恥ずかしいくらい主体性がありません。 

ま、今の政治がそれを物語っているんでしょう。。。

そして、最近では、中国A株が下がると、世の中の投資家が不安になるという状況ですよね。


今月8月初旬には年初からの高値(3651ポイント)をとった上海A株指数, 本日は1.1%上昇。

3141ポイントで引けました。

先週月曜日の安値(3013)からは、4.3%リバウンドしています。

これで、直近のボトムは確認できたんでしょうか?


てな訳で、今後の中国株の見通しを探るべく、
中国株の事は中国の人が一番知っているだろうと思い、
中国大手証券会社の一社である中国招商証券の友人Dさんに市場の見通しを聞いてみました

中国A株の市場は、限りなくほとんどのプレイヤーが中国人です。 

いわゆる外人投資家の参加は微々たるものです。

そういった中、市場の事をよくわかっているのは中国人です。

Dさんの会社、昨年秋口A株強気になりました。



以下はDさんのコメントのサマリーです。

A株の調整があったがこれは短期的な事。
 
投資家の利食いが理由で下げているだけ。

中国経済のファンダメンタルの基調に変化はなし。 

A株はここからリバウンドし、上昇すると思う。

8月の(中国内の)人民元建てのローンは5000億円に達しており、

中国の経済活動は相変わらず活発。

主要銘柄であるICBC銀行(中国工商銀行: 601398)の09年のPERはたったの12倍。 

米国株も堅調 (注 ochorin: 米国株の動向も気にしてるんですね)  

中国の銀行株セクターのバリュエーションは安すぎる事もあり、

市場全体の下落に歯止めをかける効果があるだろう。

中期的には、A株市場については楽観的に見ている。

これは、米国経済の回復が思われているよりしっかりしているからである。

米の景気先行指数は7月は0.7%であり、製造行指数も先月の-7.5%から4.2%へと回復している。

つまり、米国経済は予想より速いペースで回復している様子。

これは、中国株式にとってポジティブな事である。



アメリカの投資家は中国株の動向を意識。  中国人はアメリカ株の動向を意識する。

持ちつ持たれつの関係ですね。

そういった中、日本人の居場所はあるんでしょうか。。。


まあ、そんな事置いといて、中国株いけるんなら、

明日は香港上場のA株のETFでも買おうかな。

Dさん、コメント有難うね。

by ochorin

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