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2011年最も上昇した株式市場

2011年に最も上昇した株式市場トップ10

1 Venezuela SM ベネズエラ      79.13%
2 MSE Top 20 モンゴル        46.94%
3 Panama BVPS General パナマ    29.33%
4 Tanzania All Shares タンザニア   11.97%
5 Jamaica JSE ジャマイカ     11.82%
6 Botswana Gab ボツワナ     8.70%
7 PSEi-Philippine フィリピン    4.07%
8 Jakarta Comp インドネシア   3.20%
9 OMX Iceland ALL アイスランド 2.03%
10 Qatar Ex カタール        1.12%

     (データ:ブルームバーグ、現地通貨建)



by ochorin


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世界の株式市場の考察 - 先進国アウトパフォーマンスのリバーサル

世界の株式市場の考察 - 先進国アウトパフォーマンスのリバーサル

2010年の新興国株は配当込みで19.02%の上昇と先進国株の12.47%の上昇を6%以上アウトパフォームしました。

その流れを受け、今年も新興国のパフォーマンスは良いと思われていたものの、実際にはエジプトに端を発する中東情勢の悪化により年初から新興国株式は先進国株式をアンダーパフォームしていました。

しかし、3月16日に80円割れしたドル円が、3月17日には76.36まで突っ込み金融市場の参加者はもとより、ニュースでも大きく取り上げられるような事態になったその日を転換日とし、流れが変わりました。

今までよく分からなかった福島原発の状況についての"uncertainty"がなくなった事がきっかけと思います。
株式市場は"uncertainty"(はっきり分からないこと)を嫌うからです。

3月17日は恐怖指数と言われるVIX指数も昨年の7月2日振りに30を超え、市場の恐怖心もピークを付けたものと思われます。


世界24カ国の世界株式市場の指標であるMSCI世界指数は年初から3月16日まで1.56%下落、一方MSCI新興国指数は4.78%の下落していました。

しかし、3月17日から29日までの間、MSCI世界指数は3.45%の上げの一方で、MSCI新興国指数は+4.6%の上昇となりました。


株式市場内部で「安全資産(先進国)」から「リスク資産(新興国)」へと質への逃亡がリバースする事になりました。

原則、新興国のファンダメンタルが変わった訳ではありませんから、長期に渡る新興国の上昇トレンドは継続する訳で、これからも何らかの理由で新興国株が下落する局面があれば、オチョリンはそれは間違いなく、買いの絶好の機会と思います。

by ochorin

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★今年もっとも上昇している株式市場は?

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2011年1月9日現在 世界で最も上昇している株式市場は?



2011年1月9日末現在、今年世界で最も上昇している株式市場はどこだと思いますか?

それはイラクの株式市場です。 
イラクのRSISX Indexは年初から11.2%上昇しています。
現在のイラク証券取引所上場銘柄の時価総額は約5100億円。イラクの2010年のGDP予想は約8.1兆円で、GDPに占める株式市場の時価総額の割合は約6%と中東地域における他の株式市場と比べてもまだまだ市場の規模は小さく、今後のイラクの経済成長の可能性を考えると今後かなり市場が大きくなる余地があるといえます。
2008年の段階のイラクの石油の埋蔵量はサウジに次いで世界第二位。 
IMFの予想によると、2009年から2014年までの間のイラクの経済成長率は年間13.8%で、隣国のイランは6.5%、クエートは8.8%です。 
イラクの2009年の一人あたりのGDPはイランの半分である約2,244ドルで、クエートは約32,500ドルですから、まだまだアップサイドがあります。イラクの株式市場は、今後の国のポテンシャルを織り込みに向かい始めているのでしょう。

二番目に上昇しているのは、今年からユーロを導入したバルト三カ国のエストニアの市場です。エストニアのOMX Tallin OMXT指標は年初から9.57% 上昇です。

By ochorin


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1990年からの世界の各地域の株式市場のパフォーマンス

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世界の株式市場のパフォーマンス (1990年~2010年)

年初に金融関係の雑誌等で過去10年間の世界の株式市場のパフォーマンスが紹介されていましたが、オチョリンは過去20年のリターンを調べてみました。

すべてはMSCIの配当込、円貨のリターンとなっています。

1990年からの10年間、そして2000年からの10年間です。

先進国指数  120% -7%
と1990年はよかったですが、2000年からはマイナスでした。

北米はやはり1990年からの10年間は286%と素晴らしかったものの、2000年からは‐15%となっています。
一方ベストパフォーマーは、みなさんアジアと思うかもしれませんが、実はラテンアメリカで、
1990年台はなんと316%、2000年台はなんとなんと360%なんです。

アジアは、たったの(笑) 65%   100%なんです。

東欧ロシア株の1990年台のデータはないのですが、2000年台は127%で、やはりアジア株のリターンを上回っています。

最後に日本ですが、

MSCIの日本株は

-34% -37%


と20年間で-71%と悲惨です。。。 日本人としてはとても悲しいです。

最近我々の年金基金が、株式運用のベンチマークをMSCI-KokusaiからMSCI-All Countryに変更するようなニュースが出てきていますが、正しい決断だと思います。 世界の中で日本株の時価総額は9%ぽっちしかないのに、我々の年金運用で日本株が半分以上を占めているという事は、日本の人口の老齢化ですでに大変なのに、日本株買って年金資産を減らしているというこの現実許せませんものね。

ここでのポイントのひとつは、みなさん、アジアアジアと騒いでいますが、必ずしも世界はアジアだけでないという事です。 世界分散投資がキーワードだと思います。

来週月曜日は米シティの決算発表です。
株価はまた5ドル台に近づいてきましたが、さあ世間の期待を上回る発表をしますかどうか楽しみです。
オチョリンはとりあえず6ドル目標。 今後少なくとも10年は売るつもりはありません。
シティの事業は見事に世界的に分散化されています。 そういった意味でも、世界経済の回復プレーの銘柄だと思っています。

by Ochorin


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