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絶好調のモンゴルのハーン銀行


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モンゴルのフロンティア証券によると、澤田ホールディングが40%の株主であるモンゴル最大手のハーン銀行のQ2の顧客数は前期比44%増加(Q1は43%増加)、一方、ローン顧客数が2.5%の伸びたのだそうです。
その一方で、支店数と従業員数は変わらずという事です。 一人当たりのローンの残高が増えている模様。

2011年の1Hの手数料収入等は10億MNT(850万ドル)と既に昨年一年分の86%に相当。

ハーン銀行の2011年1Hの税引後利益は290億MNT(2300万ドル)、これは昨年通年の税引後利益の95%に相当するという事です。つまり、このままでいけば今年の収益は昨年の倍になりそうな勢いです。

他大手銀行の決算も軒並み好調のようで、モンゴル経済が順調に成長している様子がうかがえます。

来年海外上場を考えている銀行もあるようです。

by ochorin

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トロント上場 モンゴリア・グロース・グループ社の紹介

モンゴリア・グロース・グループ(Mongolia Growth Group Ltd)という銘柄がトロント証券取引所に上場しています。 ティッカーコードは YAK。

2011年に設立された会社で、現在の時価総額は$77.9mil (約64億円)です。
発行済み株式数は30,297,198株です。

mong

この会社は資金調達した資金で消費、及び、鉱山ビジネスの発達から恩恵を受ける業界に投資をする仕組みとなっており、鉱山ビジネスには直接投資はしません。

事業の一つは保険業務で、Mandale General Daatgal LLCという会社を設立し、損保業務を開始しました。

また、不動産事業では、8億ドル(約6億4000万円)を使い、賃貸用の不動産物件の購入にあたりました。

商業用物件は既にテナントが入っておりすぐに現金収入があるのですが、住居用は入居人がまだ入ってない物件が多くこれから内装を行い賃貸していくそうです。

この会社はファンドという言い方はしていませんが、実際は会社が資金を集め事業を始める、及びファンドみたいに事業に投資をしていくというスキームのようです。

ちなみに、米国でもOTCで取引されておりティッカーシンボルは MNGGFです。

by ochorin

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★モンゴル市場の先週一週間

この一週間で55の企業の株式が取引され、合計株数は120万株でした。
取引高は総額6100万円です。

モンゴルの株式市場の時価総額は1900億円となりました。 
1年ちょっと前は500億円くらいでしたね。


話は変わり、中国の石炭の輸入についてです。

昨年モンゴルは中国への石炭の輸出で4位。
中国は2010年16,400万トンの石炭を輸入しましたが、これは2009年から30.99%増加。
一方で輸出は19万トンと昨年比15.03%の減少です。国家開発改革委員会の発表によると中国への最大の輸出国はインドネシア、続いてオーストラリア、ベトナム、モンゴル、ロシア。
この5カ国で中国の石炭輸入の84%を占めているんだそうです。

今後モンゴルんの石炭の増生産が本格化し、その輸出のほとんどが中国といわれています。
モンゴル産の石炭の輸出が中国のトップを占める様になるのは時間の問題でしょう。

by ochorin


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2012年のモンゴル

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火曜日のテレビ東京でちょっとモンゴル特集ご覧になりました? 
時間的には長くなかったですが、ビジネス・サテライトでは、モンゴルをこれから期待の国と評価してましたね。

番組に中で、モンゴル南部中国国境からそれほど遠くないところに位置する銅金の開発を行っているアイバンホー・マインズ社とモンゴル政府が合弁で開発しているオユトルゴイ鉱山の様子が少し出ていました。

このオユトルゴイ鉱山は現在5500人が働いているそうですが、生産が開始される2012年末には10,000人(モンゴル政府との決まりにより90%以上はモンゴル人)が雇用される予定なんだそうです。

図1 (建設中のオユトルゴイ銅金鉱山)

12月半ばにモンゴル国家統計局から発表された統計によると、今年11月の半ばでのモンゴルの資源の輸出は57.5憶ドルと、昨年から52%増加。全体の輸出の29.6%は石炭、26.4%は銅、鉄鉱石が8.6%、金が6.3%などとなっています。

オユトルゴイ金銅鉱山の開発は順調に進んでおり、この鉱山の生産がフルに始まる2013年にはオユトルゴイからの輸出のおかげでモンゴルのGDP成長率は年30%を超えると言われています。

アイバンホー・マインズ社のCEOロバート・フリードランドさんによると、オユトルゴイには最大1億トンの銅、3125トンの金が眠っているのだそうでう。銅の現在の価格で計算すると銅の価値だけで78兆円の計算になります。(12月29日のLMEの銅のキャッシュ価格は9464ドルです)

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(アイバンホー・マインズ社の株価(NYSE:IVN) 金融危機の真っただ中には株価は2ドル割れでした)

2010年のモンゴルのGDPは5000億円程度と予想されています。もし本当にオユトルゴイに1億トンの銅が眠っいるとすると、その銅の価値だけで現在のモンゴルのGDPの150倍以上となります。今後の銅の価格のの見通しは大変明るいと言われています。勿論2012年の銅の価格はわかりませんし、もしオユトルゴイに1億トンでなく、仮にその半分の5000万トンあるとしても、それは39兆円というとてつもない価値になります。

先ほど2012年のGDP成長率が30%を超えると書きましたが、ある金融機関の予想だとその年には50%を超えるという予想もあります。予想はあくまでも予想とはいうものの、明らかなのはモンゴルの2012年のGDP成長率は大変な事になるだろうという事です。

GDPが30%を超えるなんて、一体この国には何が起きるのでしょう。中国と違い人口もたったの280万人。
実際GDPが30%を超えるような状態になったら、モンゴルには大変なバブルがやってくるんでしょうね。

日本から見ると大変羨ましい限りです。

by ochorin

(ここで用いた数字、予想はochorinが信頼する筋から得たデータですが、数字の正確性を保証するものではありません。投資は自己責任でお願いします。)


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アイバンホー株(NYSE: IVN) の下落について

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朝起きたらアイバンホー(NYSE: IVN)の株価が4ポイント下落し、24.99ドルで引けた事に気がつきました。

久しぶりに大きな下げでしたので、最近の米国金利の上昇から来るドル高が、コモディティの下げをもたらし、よってアイバンホー株の下落を招いたのかと思いました。8日は金は1.4%、銀は4.6%下落したものの、IVNの主な資産である銅の価格は+1.5%。という事でコモデティ価格は関係なさそうです。

調べてみたら8日に発表になったアイバンホーとリオティント(NYSE: RIO)の合意の中に気になる条項があったのが理由のようです。
合意の主なポイントとしては、世界第三番目の資源会社であるリオが、アイバンホーに対し13億ドルの現金の支払いと18億ドルの融資、そして、リオのアイバンホーの持株比率を現在の35%から最終的に49%まで引き上げるなど。 とりあえずリオの持ち株比率はは42.3%まで引きあがります。 この合意によりモンゴルにある世界最大級の銅山であるオユトルゴイ鉱山の開発は資金の心配がなくなったといえます。

市場が嫌がったのは、リオは持ち株比率を引き上げる為に、ワラントを行使しアイバンホーの株に希薄化が起きるというところのようです。 正確な希薄化はわからないのですが、3億ドル分のシリーズBのワラントを行使し発行済みの株数が増えると報道されています。

オユトルゴイとは、モンゴル語で「ターコイズ(トルコ石)の丘」という意味で中国の国境から80キロに位置する世界最大の未開発の銅金鉱山です。

図1
(アイバンホー・マインズ社提供: 現在建設中のオユトルゴイ銅金鉱山)

銅金の生産は予定より半年早い2002年の後半に生産が開始されるようです。
今年の夏には4000人しかいなかったオユトルゴイ鉱山の労働者数はもうすでに5500人に増えています。
このオユトルゴイプロジェクトの66%の持分はアイバンホー、34%がモンゴル政府となっています。

今年の春には、アイバンホーがリオ以外の投資家を探しているような思惑があり、リオとの関係が悪化したのですが、どうも最終的にはリオがアイバンホーを買ってしまいそうな感じになりましたね。

今まで株を1株も売らなかったアイバンホーのCEO会長であるロバート・フリードランド氏が今回始めて自分の持っている株をリオに売却する発表しました。 ここをを市場が嫌がったのかも知れません。 

ただし、報道によると、この合意は両者にとってポジティブ。 今日の株価の下げは明らかに下げ過ぎのような気がします。

by ochorin 


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