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ついに帰国です!

やっとロンドンの空港運航再開となりました。
オチョリンも帰国できることになり今ロンドンのヒースロー空港です。

空港閉鎖のニュースで帰国できないと聞くと

;">「良かったじゃないですか、会社の金で遊べて」span>
という会社の後輩の意見もありました。
 
ある部分その通りではあるものの、正直日本に帰れないというストレスの方が大きかったですね。英国という大きな刑務所に入っているみたいなものでした(笑)

人間とは不思議なもので、自由が束縛されるとストレスを感じるんですね。
オチョリンの場合お仕事でこちらにいますから泊まるホテルがありましたので恵まれてはいました。

(一回延泊できないという事で追い出されそうになる局面もありましたが、
イギリス国外からくる旅行者は当然ホテルに来れない為その分が
キャンセルとなり結局オチョリンも出なくてすみました)

個人の旅行中でなく良かったです。世界中で今回の事件のせいで空港に寝泊まりしている方々は本当に大変な思いをされたと思います。


ロンドンのタクシーの運転手も仕事がないと嘆いていました。
空港へ行くお客もいなければ、空港からのお客のなし。
空港から電車の着くロンドンの駅でも閑古鳥が鳴いているという状況だったそうです。

イギリスに滞在しているわけですから、今までよりもイギリス人を良く観察する事はできました。 
やはりここの国の人は一般的に紳士的です。 

車の前を横切ろうとすると、手で「どうぞ」のジェスチャーをされた事が何どもありました。 

ドアを入ろうとするとお先にどうぞと譲られた事は当たり前。 
エレベーターでも勿論。 普通のお店での対応もなんというんでしょう、心から丁寧なのですね。
 
日本でも言葉は丁寧ですが、笑顔が伴ってないなど良くあります。言葉だけなのです。

何年か前羽田空港での荷物検査の列で何も言わず平気で割り込むビジネスマンのおやじがいました。

オチョリンが注意しても無視ですよ。あんな人に良い仕事なんてできる訳はありません。

日本国内ではなんとかできても、海外では必ずぼろがでるでしょう。 


最初に「英国という大きな刑務所に入っている」と書いてしまいましたが、今回はなんかイギリス人っていいなって思っての帰国となりました。

ロンドンヒースロー航空の荷物検査の列を出たところでは知り合いの香港に上場している不動産会社の社長に声をかけられました。

彼も仕事でロンドンに来たものの、オチョリンと同じ状況だったそうです。

「俺が建てた不動産物件昨年末から3割上がったぞ」とおっしゃるので、

でもオチョリンには教えてくらなかったじゃですか」というと

「来月末いいのが販売されるから教えるよ」。 

でもこの社長とはこのたぐいの会話過去になんどもやってるんですよ。 

今日のフライトは、今回の空港閉鎖あけ初めてのフライトという事もあり、
食事の輸入ができなかった関係でしょうか機内食の準備が普通どおり行われず、
ビジネスでもファーストクラスでも皆一律エコノミークラスの食事という
皆とっても平等のフライトです。

もう日本は深夜二時過ぎですね。 
では無事フライトが離陸する事を祈りながらオチョリン失礼します。

by ochorin



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