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今年世界で最も上昇しているのはモンゴルの株式市場 

今急上昇中のモンゴル株式市場。

2010年8月26日現在、年初から円貨で90.79%上昇と世界で最も上昇しているマーケットです。間違いではありません、この株安の世の中モンゴルの株式指数であるモンゴルトップ20指数は円貨で90%も上昇しているのです。
そういえば最近読んだ投資関係の雑誌にもモンゴル株の紹介をしている記事を読みました。
この株高の理由は、モンゴルの有する資源がきっかけです。前に書くました昨年夏のカナダの資源会社であるアイバンホー社とモンゴル政府の合意後、モンゴルには続々と海外企業が参入したり、色々な国からモンゴルの資源欲しさに政府の高官が訪問したりと、今モンゴルは世界から注目を浴びています。資源の開発が始まり実際に資源の輸出が始まると、モンゴルの経済成長に大きな影響をもたらします。2013年からアイバンホー社の銅の輸出が始まるとモンゴルのGDPは15%の伸びる言われています。その経済成長は10年は続き、そしてある年にはGDPは30%以上で成長するという見方があります。そういう事になると、モンゴル国内の企業の収益の伸びに与える影響は測り知れません。また、このような経済状況は、株だけでなく、不動産市況にも大きな影響を与えるでしょう。

為替はどうでしょうか。
円ベースで今年株は90.79%上昇と書きました。現地通貨建てですと87.14%の上昇です。つまり、円ベースの投資家にとっては、対円でモンゴルの通貨であるトゥルグ高であるという事です。
今のような円高の局面において、トゥグルグは対円で高くなっている数少ない貴重な通貨です。
対ドルでは、8月26日にサイコロジカルのレジスタンスになっていた一ドル辺り1300ツゥルグを切りました。現地の見識者の見方では今後1000トゥグルグに向かうのではという意見があります。
通貨高、しかも、金利高です。ウランバートルの知り合いに聞きますと、現地の大手銀行の現地通貨建ての一年物の定期預金金利はなんと15%なのだそうです。
世間はBRICS、ベトナム、タイ、インドネシアなどに注目が行っていますが、オチョリン、これからもモンゴルは大変有望な国と思っています。 そんな訳でオチョリン、今ウランバートルの不動産関連の投資をする予定です。話がまとまったら報告させていただきます。

by ochorin



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