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証券取引所オープンを来年に控えたカンボジア訪問記 その1

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カンボジア訪問記 その1


12月の初旬に中国、ベトナム株投資で著名なtさんが主宰するカンボジアの視察ツアーに参加してきました。
カンボジアは2011年7月には待ちに待った株式市場がオープンする予定になっています。
カンボジアの人口は1500万人ですが、14歳以下が人口の50%という大変理想的な人口ピラミッドを有する国です。 首都プノンペンの人口は100万人です。 
経済成長は、金融危機の前の2006年、7年には10%を超えるGDPの伸びを記録していましたが、世界金融危機のあおりを受け、2008年には+5%へとスローダウン、2009年に-1.5%の落ち込みとなりました。 英国の調査機関のEconomist Intelligenceによると11年には5.1%、12年には6.3%が予想されています。インフレの方は2011年、12年で5%程度を予想しています。
2009年の国民一人当たりのGDPは1882ドルですが、2012年には2169ドルへと上昇する見通しです。


日本からの直行便はありませんので、バンコック、ホーチミン、シンガポール、クアラルンプール、ソウル経由で入国となります。 羽田発バンコク行きの深夜便が出来ましたので、東京を夜中に出発、カンボジアの首都プノンペンに朝9時到着します。




カンボジアというと、貧困、内戦というイメージが浮かび上がりますが、空港から市内のホテルまで感じた印象は他の東南アジアの都市と同じような雰囲気があり、街は活気があります。他の東南アジアの大都会との大きな違いはというと、高層ビルがあまりなく、ハイウエイがない事でしょうか。
ただ、道には秩序なくオートバイがあふれ、道を渡るのは一苦労です。





地球の歩き方を読むと、いまだに内戦時代からの武器が回収されていなく、気をつけるようにとあり、最初は緊張して行動していましたが、二日目にはなんとなくですが、街の雰囲気も分かってきて、そのような心配はそれほど必要ない印象を持ちました。
短期滞在者ですので、限定的ではありますが会話をする機会がある現地の人たちは皆、極めて自然な笑顔いっぱいで挨拶してくれました。

証券取引所のオープニングは資金不足や法整備の問題などから業務開始が延期されてきたようですが、今回の予定は守られそうで実際来年の7月には証券取引が開始されそうです。上場企業の候補は、通信大手テレコム・カンボジア、港湾管理、飲料水の供給を手掛ける国営企業他約20社が予定されています。
(続く)

by ochorin

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