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モンゴル政府とロンドン証券取引所の合意について


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今年に入りモンゴル政府の一機関であるモンゴル財産委員会(MSPC)とロンドン証券取引所(LSE)は戦略的パートナシップの合意に達しました。 これはモンゴル証券取引所(MSE)の改革と発展の為の合意であるとモンゴル政府は発表しています。


(モンゴル証券取引所 by ochorin)


LSEはMSEの発展と民営化をサポートして、取引所の取引のインフラ整備、市場の監視に必要なインフラの面で協力するという事です。 これにより市場の規制改革が行われ、デリバティブ、ETFの上場が可能になる訳です。

二年間以上IPOがなかったMSEですが、この合意をきっかけにMSEでのモンゴル企業の資金調達が活発化すると思われます。

LSEにとっての今回の合意のメリットは、モンゴルという世界最大級の未開発の資源国家の取引所との合意により、今までNASDAQに出遅れていたフロンティアマーケットに参入する事ができました。

来年上場を伴う民営化が予定されているエルデネス・タバン・トルゴイ社は、MSE上場に加えて、LSE上場となるのではと言われています。

2010年から20年にかけて世界で最も成長する国の一つといわれているモンゴルの金融市場、ロンドン証券取引所というグローバルな証券取引所による協力体制も整いました。 世界の大手機関投資家が参入できるインフラができるのも時間の問題となりました。

モンゴル株式市場のブルマーケットは今まさに始まったばかりと言えるでしょう。



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