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アマゾン・ドット・コム株は20年前ののウォルマート株?


今回の決算発表の後、アマゾン・ドット・コム(NASDAQ: AMZN)の時価総額が1000億ドルを超え、アップルの株価の推移と同じような感じで動いているというコメントを見つけました。

確かにiPhoneは便利ですが、当日の午前中に注文するとその日のうちに本や電気製品などが届くサービスは、多いに使い勝手がありますし、電子書籍端末の「キンドル」も英語の本を読むのに大変重宝しています。

一方、アマゾンは昔のウォルマートと同じであるという意見もでています。

米モルガンスタンレー証券のアナリストによると、「2011年のアマゾンは、1991年のウォルマートである」というレポートを発刊しました。

これはどういう事かというと、ウォルマート(NYSE: WMT)の株価は, 1990年1月には約5ドルだった株価は、1999年末にはほぼ60ドルをつけています。 株価は10年間で12倍上昇しました。 要は、今のアマゾン株はこれからも大ブレークするという意味です。

このモルガンスタンレーのアナリストによると(以下意訳)

「1991年にウォルマートの売り上げは440億ドル程度、前年比35%の伸びであったが、2011年、アマゾンの売り上げは前年比+43%、(1991年のウォールマートと同じように)490億ドルに達するであろうと見ている。アマゾンは、我々の時代(昔)のウォルマートと同じだと思うが、私はウォルマートより良いと思っている。
つまり、アマゾンは、技術とロジスティックを兼ね備えた企業でありが、店舗を必要としないビジネスモデルにサポートされ、物質をデジタル小売業に移行することができ、長期に渡って経済的なリターンを生み出すであろう (ちょっと訳すのが難しかったです)」だそうです。

ウォルマートとアマゾンが共通するのは、彼らは共にベンダーに嫌うにも嫌えないというところです。 (つまり、両者の存在は共に大きすぎるので、商品を買ってもらっている業者にとっては、値下げの要求が強いので好かれていないのだけど、一方で、大量に商品を買ってくれる大事な客でもある為、嫌う訳にもいかないという意味)


このアナリストは、アマゾン株はこれから大きく上昇するという事が言いたいんだと思いますが、アマゾンの株は1997年のIPOから既に13532%上昇しています。

13532%ですよ!!


果たして、アマゾンの10年後の株価はどうなっているんでしょうね。


by ochorin

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