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バリュー投資家向きの究極の新興国株式市場とは

 
日本株が絶好調ですが、株価が割安に放置されている国があります。

それはオチョリンが最も注目している国の一つであるモンゴルの株式市場です。

2012年のモンゴルの実質GDP成長率は12.7%でしたが、IMFの予想によると2013年は15.7%で成長すると見ています。 これは世界最高レベルの経済成長率です。モンゴルのポテンシャルについてはこのブログで前から書いていますが,一言で言うとモンゴルにある世界最大級の資源輸出が成長のドライバーです。 安倍首相の最近のモンゴル訪問の理由の一つもこの資源が大きく関係しています。

さてそんなモンゴルの株価指数(MSE TOP20 )ですが、2012年は現地通貨建てで15%下落、2013年は年初から今日までに14%下落と世界の株式市場が上昇するなか全く関係ない動きをしています。

mseindex.png

フロンティアマーケットとはそんなものです。先進国との相関性がないという事はリスクを取れる投資家に取っては絶好の機会です。

一方、上場企業のバリュエーションを見てみると2012年の収益をベースにしてPEレシオは、REMICON(コンクリート)約7倍、APU(飲料水)約11倍、GOBI(カシミヤ)約7倍、バヤンゴルホテル(ホテル)約4倍と割安に放置されています。

オチョリンが聞く所によると、今年はモンゴルの鉱山開発が加速し、建材、人材ともに不足する。また、建材の買い占め投資が動きつつあるという事です。それらが経済に与える波及効果は小さくないでしょう。
GDPが17%で成長する国の企業収益がどうなるか。それほど難しい問題ではないですよね。

オチョリンが先に書きました通りモンゴルの資源ナショナリズム等の問題は有るものの、株価が上昇するのは時間の問題と思います。 動き始めたら動くはかなり速いと思います。

では何が株価を上げるか。カタリストは、石炭価格の上昇ではないかと思っています。

投資は自己責任で。

by ochorin



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