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米国消費再開の恩恵を受ける10社って? (今週の米バロンズ紙から)


今週の米バロンズ紙に、アメリカ人が消費を再開した場合に
上昇すると思われる10の銘柄が紹介されました。

アメリカ人は過去1年間で日頃の支出を4割以上カットしているものの、
貯蓄の増加と株式市場の再上昇をうけ新たな消費者像が生まれつつあるそうです。

ポイントは、素晴らしい商品、より良いサービスを割安に提供するということで、

以下の10社が選ばれています。

アマゾン・ドットコム (Nasdaq: AMZN) $77.99

アップル (Nasdaq: AAPL) $135.81

ベッド・バス・アンド・ビヨンド (Nasdaq: BBBY) $28.11

チポトル・メキシカン・グリル (NYSE: CMG) $79.19

J クルー (NYSE: JCG) $25.86

ナイキ (NYSE: NKE) $57.05

セーフウェイ (NYSE: SWY) $20.26

ターゲット (NYSE: TGT) $39.30

トヨタ自動車 (東証: 7203) 3820円

アーバン・アウトフィッターズ (Nasdaq: URBN) $20.42

ちなみにバロンズ紙はこの10銘柄を、ミッシェル指標と名づけています。 

理由は、ミッシェル大統領夫人が、お買い得なブランドを支持する人だという点で
アメリカの消費者のトレンドを良く表しているからだという事です。

この10銘柄のバックテストを行なって見ると、
過去10年間で404%の上昇。
同期間のSP500指数のリターンを30%アウトパフォームしています。

ところで米国の貯蓄率ですが、
こちらは3年前はマイナスだったものの、
最近は可処分所得の4.2%まで上昇しているそうです。

肝心の米国の個人消費ですが、
米商務省によると個人消費は2008年のQ3とQ4にそれぞれ3.8%と4.3%減少した後、
今年の1Qには2.2%反発しています。 

これは、貯蓄があるから安心して気前良く消費するというアメリカ人の性格
からきているというのがバロンズ紙の分析です。

日本とは違うなと思いました。。。

by ochorin


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