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モンゴル視察記 その1

モンゴル視察記 その1

モンゴルへの首都ウランバートルへは、現在三つの行き方があります。
ミヤットモンゴル航空の直行便、大韓航空のソウル経由、エア・チャイナの北京経由となります。

ただ、毎日飛んでいて、成田を夕方出発、その日のうちにモンゴルに到着するのは大韓航空だけになります。 エアチャイナは北京で一泊しなければなりません。 


kre.jpg

搭乗口に行くとアメリカからの若者旅行者が床に寝てるんです。
しかも、結構大きな枕を持ってきて床で寝てるんです。。。 

土足で家の中で生活している国民ですが、空港の床に枕で寝てるのを見てちょっと違和感がありましたね。
 
この日は関東地方雨でした。 (ochorin一人旅の時は雨が多いです)
ochorinを乗せた大韓航空2便は、ほんの少し遅れて無事出発。 

安定飛行に入るとディナーがサーブされます。

メインは甘ソース煮込みの微妙な味のビーフでしたが、CAに頼むとコッチジャンソースをくれますので、それを入れると韓国料理味ぽくなります。 

飛行機は満員。 ochorinの隣の席には、14歳の韓国人の少年が座っていました。
彼は、カナダに留学しているとの事で、夏休みの為帰省の旅なんだそうです。 

この大韓航空機は、ロスアンゼルス発、成田経由、ソウル行で、
LAからのソウル行の乗客もあり満席です。

この少年もカナダからLAまでエアカナダで飛んで、LAから大韓航空機で帰省です。  

韓国では子供たちを海外留学させるというのが大ブームで、
ochorinの仲のいい韓国人のPさん一家は奥さんとお子さん二人はカナダにいます。
奥さんは二人のお子さんの付き添いでカナダへ行っちゃてるんだそうです。 
「金がかかって大変だ」と。

Pさんの部下も奥さんとお子さんはニュージーランドで住んでいる人がいます。
逆単身赴任です(笑)  

でも実は笑っている場合ではありません。 

こうして海外で教育受けた多くの韓国人は国際的なセンスを持ち、
英語で世界中でビジネスを遂行できるのです。

韓国は日本に追いつけ追い越せの競争意識を持って頑張っています。  

10年後の日本は本当に大丈夫でしょうか。。。

ochorinの私見ですが、世界でクルーのサービスレベルの高い航空会社は、
日本と韓国の航空会社と思っています。

全日空、日本航空のCAも責任感強くサービスを提供してくれていますが、
韓国も負けずです。
彼女たちもチームとして団結して最高のサービスを提供しようとする熱意が伝わってきます。


ochorinを乗せた大韓航空機は特に大きく揺れる事もなく無事ソウルへ到着です。

東京からのフライトが遅れて到着したため、広大なインチョン国際空港のターミナルを、モンゴル行きのゲート目指して走る羽目になりました。

inchonapt.jpg


ウランバートル行のこのフライトも乗り込んでみあると全満席です。

また、日韓の話ですが、韓国の航空会社は、日本の航空会社の体力がない間に数多くの都市に就航始めました。

このウランバートルもそうですが、トロント、ブリスベーン、マドリッド、チューリッヒ、アムステルダムなど日系の航空会社が自前の航空機を飛ばしてない先進国の都市のみならず、ウズベクスタン、チェコ、UAE,ネパール、カンボジアなどの発展途上国にも乗り入れています。

自国の航空機がそれらの国に乗り入れているのは大きな意味があります。

その国との交流が良い意味で盛んになります。

今回のモンゴルがいい例です。 
ウランバートルの、日本人のビジネスマンの数は韓国人のビジネスマンの十分の一程度らしいです。明らかにモンゴルでの民間レベルでの成功さを図ると、日本より韓国勢の方の方が優勢のような気がします。
 
話をフライトに戻します。

ochorinのチケットはエコノミークラスなのですが、有り難い間違いがあり、
ソウルーウランバートルの行きの部分だけファーストクラスになっていたんです。 

このような間違いは大いにやって欲しいですね(笑)。 

大韓航空は、長距離線の座席は他社に負けないよう、かなりお金をかけてアップグレードしているのですが、近距離線は昔のままの座席で席が広いだけです。

エコノミークラスとファーストクラスの違いの一つは、CAのアテンションの気の配りようでしょう。

普通は(ochorinは違いますが)エコノミーの何倍も高い料金を払っているわけですから、
当たり前なんですが。。。 

食事も勿論違います。 サーモンのパテのアペタイザーから始まり、スープ、本格的なビビンバ、
フルーツなどでした。 さっきの成田→ソウル間のエコノミークラスの物とは大違いです(笑)


食事も終わり、うとうとしているとアッという間に、モンゴルの国際空港である
ジンギスカーン国際空港に到着です。

ubairport.jpg


小さな空港で、入国審査のエリアも狭い為、大韓航空機から降り立った乗客で超混雑です。
20分程度待ちましたが、入国審査、 税関検査も問題なく終わり、現地時間夜11時半、やっと空港を出る事ができました。 

空港には約200名以上の出迎えの人たちが来てました。
外の気温は17度。 肌寒い夜です。

 unapt.jpg

迎えの車に乗せられ、ホテルに向かうこと20分。

チェックインして部屋に入れたのは12時過ぎ、日本時間午前1時ですから、
成田をでて8時間後の事です。

by ochorin



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