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モンゴル: ついにアジアのサウジとなるか!?  

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モンゴルからの報道によると、オユ・トルゴイ(OT)鉱山の開発を巡りモンゴルの国家安全保障会議とアイバンホウ(Ivanhoe NYSE: IVN)社の間で行われていたが、その投資合意書が12日にモンゴルの国会に提出される方向で決まりそうであるという事です。

オユ・トルゴイ鉱山は世界的な規模の鉱山であり、今後のモンゴルの将来に大きな意味を持つ開発プロジェクトです。今までは国の資源を海外企業にやるのはけしからんというこのプロジェクト反対意見も国内には多く、なかなかまとまらずにいましたが、ここに来て急速に展開する気配があります。

このニュースの先行指数は、今回の国との交渉の主人公であるニューヨーク証券取引所にも上場しているカナダ企業であるIvanoe社です。

六月後半に5ドル台であった株価も、現在8ドル台に乗せました。

先週はIvanhoe株を新規に目標株価16ドルの買い推奨で調査を始めた証券会社も出てきました。

この株価の推移はこの合意を読みにいっています。

この合意を正式に承認する為、重い腰を上げて特別国会の開催も予定されているようです。

Ivanhoe社に10%の投資を行った世界的な鉱山会社であるリオ・ティント社によるとオユ・トルゴイ鉱山は、世界でもっと大きな未開発の銅金資源であると発表しています。

この合意が正式に調印されるのは今後数週間以内といわれています。

この合意が行われ、開発が始まるとモンゴルという国が変わるとは前回書いた通りです。

5月にはテンプルトンのマークモビアスもモンゴルを訪問、また8月に入っては米ファイヤーバード・グローバルファンドのCEOが株式投資の機会を模索に入国しています。

次のサウジアラビアといわれているモンゴルですが、テイクオフするカウントダウンが始まったようです。 

モンゴル株投資はまだ遅くありません。 今まさに始まろうとしています。

By ochorin


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