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大バブルは来るのか?! モンゴル株

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大バブルはくるのか?   モンゴル株
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モンゴルの将来を大きく左右する臨時国会が、明日から二日間にわたって開催されます。

複雑な話なのですが、一言で言うと、大量の銅と金が埋まっているオユトルゴイ(OT)鉱山の開発を今までモンゴルに投資をしてきた外資(カナダのIvanhow社)にやらせるか否かという結論がくだされます。 

これができるようになると、開発に付随するインフラ投資、雇用の創出、資源の輸出などなど、経済に与える波及効果は底知れぬものがあります。

このプロジェクトが開始されると、今後30年間に渡りモンゴルのGDPを毎年30%引き上げる効果があると、モンゴル鉱業協会は試算しています。

毎年30%ですよ。 30%!

そんな国他に聞いた事はありません。 

これが本当に30%でないにしても、要はかなりの勢いで経済が成長するということです。

この議論は過去に何度もされ、結局今まで進展しませんでした。 

モンゴル国内でも、さすがに今回話を進めないと国の将来はない、という意見が出る一方で、外資に戦略的資源の利権は渡さないぞという、民族主義的な考えを持つ国会議員も多いらしいです。 

大統領、首相、国会議長で構成される国家安全保障会議のメンバーは、OTプロジェクト開始に向けた法案を承認しています。 

モンゴル国の運命は、76人のモンゴルの国会議員の判断にゆだねられる事になります。


昨夜SP500は2.43%下落しましたが、Ivanhoe社(NYSE: IVN)の株はたったの0.6%の下落の$8.61で終わっています。 

5月の安値の$5から70%以上の上げています。 IVN社の株主は、法案が可決されると見ています。

では、現地の方ではどうでしょう。 

18日のウランバートルのモンゴル株式市場、モンゴルの代表的な輸出商品であるカシミアを作っているGOVI社の株価が+7.4%、石炭の最大鉱山会社Baganuur社が+12%、Tavan Tolgoi社が+9%と動き始めました。

但し、但しですね。 

Banganuur社株の商いは100株!、Tavan Tolgoi社が56株!、Govi社が385株です。

その商い、円価に直してたったの26万円程度です。  

繰り返します、その3社合わせて今日の証券取引所での商いはたったの26万円です!
  
おとといの市場全体の商い約66万円です。 

こんな株式市場今まで見たことないですよ。

市場全体の時価総額は約300億円です。

さて、そんなリクィディティのないモンゴル市場、法案が可決されたらいったいどうなるんでしょうか?!

非常に興味深いお話だと思いませんか?

否決されたらどうなるか? 国の経済はそれなりに成長し続けるのでしょう。

日本の経済より成長するのは間違いありません (笑)

資源価格が暴落しない限り、この国未来は明るいと思います。 


さあ、モンゴルの国会議員、国の将来についてどのような回答をだすのか。

答えは今週末までにわかるはずです。

By ochorin


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