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サンリオ株と日本の将来 - ジムロジャーズ

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11月6日のジムロジャーズの講演会では
引き続きコモデティに強気でしたが、
その話の中で最も説得力を持っているとochorinが思ったのが主要国の一人当たりの石油の消費量の比較のデータでした。

現在の平均的な一人当たりの年間の石油の消費量ですが、

アメリカ     0.677バレル
韓国    0.446
日本   0.438
中国       0.049
インド   0.021

つまり現在の中国の一人当たりの石油の消費量は先進国の10分の1. インドは20分の1以下。

中国やインドで車の普及率が欧米並みになったら?

石油(や他のコモデティの)需要は増える事があっても、減る事はないという非常に説得力のある話でした。


供給については、サウジの石油の埋蔵量が今も10年前も、20年前も常に2600億バレルであるという話をしていました。

供給のデータは信じられないものであるというような感じの説明でした。


彼は現在円をドルより多く所有。 日本株を米株より多く持っているという話がありました。

我々はそれで喜んでいいかというとそんなことはありません。

ジムははっきりと言いました。 

現在はそうだけど数年後は同じポジションではないだろうと。

彼は元々ジョージソロスとヘッジファンドの運用を行っていました。

自分が間違っていると確認したら、反対売買は何の躊躇もなく行うでしょう。

現在のコンセンサスは日本は今後老齢化社会を迎える。

新しい与党政権は子供を増やすべくの政策を取っている。

よって、実は思われている以上に子供の数は増加するのではという物です。

だからサンリオなんていう銘柄に投資をする訳です。

講演会で、「皆さん、早く帰って子供を作ってください」というのは紛れもなくポジショントークですね(笑)

多分彼はそのトレンドが正しいか数年かけて観察するのでしょう。

但し、その投資判断が間違えていると分かったらサンリオ株をたたき売るのでしょう。

その事は同時に日本の高齢化が進んでいるという日本にとってもっと深刻な事態を意味する事になります。

日本人としては、彼のサンリオの投資が成功する事を祈るべきなのでしょうね。

by ochorin


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