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歴史的に高水準の失業率が米株市場に与える影響について

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先週の金曜日に発表された米の失業率は、市場の予想(9.9%)を下回る10.2%を発表。

1983年以来26年半ぶりの高水準に達しました。

この発表を受け、ダウは前日比70ドル近く下落しましたが、その後回復、引けは17ポイント高の10023で引けました。

この10%を上回る失業率は投資家のサイコロジカルには明らかに悪影響を与えたはずです。

では果たしてこの歴史的に高水準の失業率は米株市場に対して弱気になる材料なのでしょうか?


実は、もし、歴史が繰り返すのであれば、以外にもそれほど心配する必要はないかも知れません。

27年前に失業率が10%を超えた後、SP500は120ポイントから170ポイントまで上昇しています。

期間的には82年9月から83年6月の10ヶ月間で、40%の上昇です。 

ちなみにその間失業率は10%以上が続いていました。

1948年からの米国失業率(上)
1982年10月から1983年8月までのSP500のパフォーマンス(下)
unemployment80s_convert_20091108220925.png
 Byspoke Investment Group より
 
by ochorin


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